ごあいさつ

はじめまして、晴レ時々訪問ステーション管理者の瀬戸口です。

私は広島県福山市で生まれ、18歳で大阪へ出てきました。看護師になろうと思ったきっかけは、子育てです。出産育児を通して様々な人に支えられました。特に医療機関の看護師さん、生まれた時から人生の最終章まで関わることのできる、なんて深い仕事だろうかと感銘を受け、長男が2歳の頃、看護学校に入学しました。それから病院勤務、高齢者施設や在宅医療、介護相談業務に関わり、早20年以上経過しました。

振り返った時、「この街が好き、この街の人が好き」これからの看護人生も、地域看護に携わっていきたいという思いで平野区喜連西に晴レ時々訪問看護ステーションを開設いたしました。

 人生は1度きりだからこそ、ご自身の病気や障がい、自分ではどうしようもない苦しい状況下に於いても慣れ親しんだこの街で自分らしく生活したいを共に叶えていきませんか。

まだまだ人間としても未熟者ですが、関わるすべての皆様に感謝の気持ちを伝えると共に看護の力で地域に笑顔が増え続けるように、心の通う温かい看護ケアをさせていただきたいと思います。

晴レ時々訪問看護ステーション
管理者 瀬戸口